口元をファスナーで閉じられる、マチ付きの帆布トートバッグです。長めの持ち手で肩掛けしやすく、内ポケットを備えた仕様は、アパレルブランドの物販、ショップバッグ、企業ノベルティなどに適しています。生地の厚み、仕上がりサイズ、カラー、持ち手、内装、ロゴ加工、個包装を案件ごとに調整し、1型500個から量産します。お見積もりの際は、希望数量、サイズ、ロゴデータ、希望納期、納品先をご提示ください。
下記は画像サンプルを基準にした仕様項目です。生地の厚み、寸法、色、付属品、包装方法は、量産前に仕様書と承認サンプルで確定します。
| 商品形状 | 口元ファスナー付き・肩掛けタイプの帆布トートバッグ |
|---|---|
| 本体素材 | コットン帆布。生地の厚みと風合いは用途、希望原価、耐久性に合わせて選定 |
| サイズ・マチ | 縦、横、底マチを別注可能。仕上がり寸法と許容差は仕様書で確認 |
| 持ち手・内装 | 肩掛け用の持ち手、内ポケット付き。長さ、幅、ポケット数は変更可能 |
| カラー | 現物サンプル、色見本、または指定カラーを確認して生地色を選定 |
| ロゴ・付属品 | シルク印刷、刺繍、織りネーム、下げ札など。加工方法はデザインと生地に合わせて提案 |
| 最小注文数量(MOQ) | 1型500個から。色数、ロゴ加工、部材の調達条件により確認 |
| 包装・出荷 | 個包装、カートン梱包、外箱マークに対応。日本の納品条件に合わせて確認 |
販売価格、使用場面、希望数量を確認したうえで、見た目だけでなく量産しやすさと検品方法まで含めて仕様を組み立てます。
帆布の厚み、手触り、色を用途と希望原価に合わせて選定します。色差の許容範囲と確認方法も量産前に取り決めます。
本体の縦横寸法、底マチ、持ち手の長さと幅を変更できます。収納物と肩掛け時の使いやすさから寸法を確認します。
口元ファスナーの色と引き手、内ポケットの数、位置、サイズを指定できます。量産サンプルで開閉と収納性を確認します。
シルク印刷、刺繍、織りネーム、下げ札、JANラベル、個包装など、店頭納品や物流条件に合わせて手配します。
見積もり段階で仕様と検品条件を整理し、承認サンプルを基準に量産を進めます。
希望サイズ、素材、色、ロゴ、数量、納期、納品先を確認し、見積もりに必要な条件を整理します。
生地と加工方法を確認し、量産条件を反映したサンプルを製作します。サンプル費と期間は仕様別に案内します。
寸法、色、ファスナー、内ポケット、ロゴ位置、包装を確認し、修正内容を仕様書へ反映します。
承認サンプルと仕様書を基準に裁断、縫製、ロゴ加工を進め、工程内で寸法と縫製状態を確認します。
外観、サイズ、機能、ロゴ、包装数量を確認し、合意した梱包方法と外箱表示で出荷します。
承認サンプルと仕様書を基準に、生地、縫製、機能、表示、包装を確認します。検品水準と許容差は発注前に取り決めます。
生地色、織り傷、汚れ、パーツの取り方向を確認し、承認した色見本との大きな差がないかをチェックします。
本体寸法、持ち手位置、マチ、内ポケット、針目、縫い外れ、跳び縫い、糸始末を確認します。
ファスナーの開閉、持ち手の縫い付け、ロゴの位置、色、印刷欠けや刺繍の仕上がりを確認します。
個包装、下げ札、JANラベル、入数、外箱マークを照合し、出荷書類と実数を確認します。
同じファスナー付き帆布トートでも、販売方法と使用場面によって優先する仕様が変わります。
ブランドカラー、ロゴ、織りネーム、下げ札、JANラベルまで売場で必要な表示をまとめて仕様化します。
配布数量と予算に合わせ、印刷色数、包装単位、外箱入数、納品先別の仕分け条件を確認します。
口元ファスナー、内ポケット、持ち手長さ、底マチを収納物に合わせて調整し、使用感をサンプルで確認します。
基本MOQ:1型500個からです。色数、ロゴ加工、ファスナーや付属品の調達条件により、見積もり時に最終数量を確認します。
量産数量:1型500個から
サンプル:費用と製作期間は確定仕様に基づいて案内
量産納期:承認日、数量、材料調達、包装仕様を確認後に回答
正面とロゴ:広い帆布面には、ブランドロゴやショップ名を配置できます。ロゴの細線、色数、仕上がりサイズを確認し、印刷または刺繍方法を選びます。
底マチ:側面と底にマチを設けた形状です。想定する収納物に合わせて本体幅、高さ、マチを決め、サンプルで容量とシルエットを確認します。
開口部と内装:ファスナーで口元を閉じられ、内側には小物用ポケットを設けています。ファスナー色、引き手、ポケット位置とサイズは別注できます。
包装形状:帆布の風合いを残した柔らかな形状で、平らにたたんで個包装できます。折り位置とカートン入数は、生地厚と納品条件に合わせて決めます。
肩掛け仕様:アウターの上からも持ちやすい肩掛けタイプです。持ち手の長さ、幅、縫い付け位置は、ターゲットと使用場面に合わせて調整します。
カラー展開:画像のカーキ系やオレンジブラウン系を参考に、ブランドの企画色へ調整できます。量産前に色見本またはサンプルで色差を確認します。
図面や参考品をもとに仕様を整理し、サンプル承認後に量産します。動画ではバッグ工場の縫製工程とサンプル確認の様子をご覧いただけます。
生地の裁断、パーツ縫製、持ち手の取り付け、完成品の確認まで、帆布トートバッグを量産する主な工程を紹介します。
サイズ、生地、色、ロゴ、ファスナー、内ポケットをサンプルで確認し、修正内容を量産仕様書へ反映します。
見積もりから量産出荷まで、担当者間で確認内容を共有します。
生地厚、重なり部分、持ち手の縫い付けを確認し、量産時に縫いずれや形崩れが出にくい仕様へ調整します。
寸法、色、部材、ロゴ位置の修正点を仕様書へ反映し、承認サンプルと量産品を照合できる状態にします。
縫製途中の確認に加え、完成後は外観、寸法、ファスナー、ロゴ、包装を合意した基準で検品します。
個包装、カートン入数、外箱マーク、分納先を事前に確認し、日本側で受け入れやすい状態で出荷します。
参考画像、希望数量、サイズ、ロゴデータ、希望納期、納品先をお送りいただければ、確認が必要な項目を整理して回答します。
監査・認証資料の提出が必要な場合は、対象工場、対象材料、有効期限を案件ごとに確認してご案内します。
労働環境や社会的責任に関する確認が必要な企業案件では、工場監査資料の提出条件を確認します。
仕様書、承認サンプル、工程内確認、出荷前検品を用いて、量産条件と検品結果を管理します。
再生材や認証材を指定する場合は、対象生地の証明書、供給条件、最低ロットを材料ごとに確認します。
環境管理に関する取引先基準がある場合は、必要書類と確認項目を見積もり段階で共有してください。
基本MOQは1型500個からです。色数、ロゴ加工、ファスナーや付属品の調達条件により変わるため、仕様確認後に最終ロットをご案内します。
サンプル期間は、生地の在庫、染色、ロゴ加工、付属品の手配によって異なります。仕様書とロゴデータを確認後、サンプル費と完成予定日を回答します。
変更できます。想定する収納物、販売価格、使用場面を確認し、帆布の厚み、本体寸法、底マチ、持ち手寸法をサンプルで調整します。
シルク印刷、刺繍、織りネームなどに対応します。ロゴデータ、生地、色数、加工サイズを確認し、再現性と希望原価に合う方法をご提案します。
生地の汚れや色差、仕上がり寸法、縫製、ファスナー開閉、持ち手、内ポケット、ロゴ、個包装、表示、カートン入数を確認します。許容差は発注前に合意します。
希望数量、仕上がりサイズ、素材と色、ファスナー・内ポケット、ロゴデータ、包装方法、希望納期、日本の納品先をご提示ください。参考品や図面があると確認が早くなります。